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■coeh cocoeh■
「私は部屋を出た」
好評発売中
\2100(GFR-0427)
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私は部屋を出た


2006.11.22・発売Album
coet cocoeh
税込価格:2100円

coet cocoeh自身によるセルフプロデュース。ゲストに時津梨乃「ロレッタセコハン」、千田智子「The Fuzz Picks」を迎えた「三月の肖像」も収録。ジャケットカバーは林田恭孝。
私は部屋を出た (GFR-0427)

1.プロローグ
2.白い部屋
3.ドラマチックな夜の始まり
4.あなたは太陽
5.ラブレター
6.追憶の白い部屋
7.あいにいきて
8.目的
9.星になれ
10.きいてよ
11.三月の肖像
12.大きな夜
13.思いでの箱
14.エピローグ
15.かたち

☆coet cocoehによる解説
私が19歳の頃、友人に聞いたひとつのかわいらしいエピソードにとても感動し、そのエピソードを元にこのアルバムの原型となる物語を作りました。時を経て、いつかかたちにしたいと思っていたこの物語を再度組みたて、音と言葉でつくりあげる「まるで映画のよう」な耳で描く1枚の物語にしました。ブックレットにはその物語が掲載されています。サウンドも派手なものではなく、とてもシンプル。あくまで映画のサントラのように、物語に必要な音だけを選びました。これまでの音楽活動の中で、恋愛を描く作品が少なかったので、高島匡未の音楽の新しい一面を表現できているのではないかな?と思います。若い男女の葛藤を描くこの作品ですが、様々な視点から恋愛の姿を覗きこめると思います。

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ピアノと実験

「ピアノと実験」coeh cocoeh
2006.1.7・発売・CDR
coet cocoeh
税込価格:1000円
ピアノと実験(GFR-013)

1.裸出
2.ゆめの中の素敵な世界
3.コーヒー
4.ロジックとエゴ
5.白い部屋
6.赤

2006/12/11
熊本BATTLE-STAGEにての演奏

☆coet cocoehによる解説
実はcoet cocoehを始めた当初より密かに抱いていたことがあるのです。キーワードは「電子音」。
このライブはその電子音を表現するという実験的な試みです。今回は電子音の代わりに声を使って電子音的アピールをしています。ピアノというアコースティックな部分と電子音的実験。この2つが融合する、これが今回のピアノと実験です。これからもっともっと深く音楽も変貌を遂げていくと思いますが、まずは、この「ピアノと実験」で羽化するcoet cocoehの目撃者になってください。
1.裸出
歌詞ができる段階から既に電子音が頭の中で鳴り響いている、そんな状態から生まれた1曲です。この実験ライブをしたいと決断させた大事な曲となりました。
2.ゆめのなかの素敵な世界
ゆったりとした高揚感を表現したいと思いこの曲が生まれました。
誰もが歌える、それがテーマです。
3.コーヒー
歯科矯正中の影響で大好きなコーヒーを断っていた時期に作ったコーヒーエレジーです。
夏が終わるとコーヒーが飲みたくなる。
4.ロジックとエゴ
エゴという言葉をこれまで使う機会を探していたのかもしれません。きっかけはフラニーとゾーイです。
印象的なピアノのリフと3拍子が一貫しています。
5.白い部屋
おなじみの白い部屋です。ライブの独特の抑揚がうたにもピアノにも現れていて、いろんな白い部屋の姿を楽しんでもらえると思います。
6.赤
それでよかったのか?初期の曲ですが、私の中で強烈な色彩を放つ印象深い曲なので、coet cocoeh的なアレンジで実験を施しました。

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白い部屋

「白い部屋」 coet cocoeh
2005.1.21.発売・CDR
coet cocoeh
税込価格:500円
白い部屋(GFR-011)

1.白い部屋
2.一本の線の上
3.浮かんでこないんです。

☆coet cocoehより「白い部屋発売に寄せて」
ココエとしての第2弾CDを発売しました。形はどうあれ、普通に嬉しいことです。今回のテーマはストーリーを音楽で作ろうということです。この「白い部屋」という曲、基本的には終わってしまった美しかった恋を振り返るという作品ですが、人それぞれ受け取り方が違うと思います。そう、あなたの感じるストーリを白い部屋で描いてください。「一本の線の上」オノヨーコさんのグレープフルーツ・ジュースという本から教えをもらいました。人として、音楽家として私はできるだけ真っすぐでありたいなと思います。そういう作品です。愛のはなを探しています。ライブでもすっかり定評のある1曲です。「浮かんでこないんです。」声という楽器が出来ることは何でもやってみたい。そういう趣旨で始めたのがリーディングです。私は感性で読むのでヘンテコ具合が面白いですね。これからもまだまだリーディングは続け読ます。backtrackにILONOVを迎えて。

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声、ここへ

「声、ここへ」 coet cocoeh
2004.1.21.発売・CDRミニアルバム
coet cocoeh
税込価格:1200円
声、ここへ(GFR-008)

1.憧れのフランス
2.深夜浴室
3.立像のうた
4.揺らめき
5.浴室
6.やわらかな強さ

☆coet cocoeh による楽曲解説
1.憧れのフランス
私はフランスという国にとても憧れています。20世紀初頭のパリは芸術家たちや、たくさんの革新的なファッションが生まれた場所です。あの、ココシャネルだってそう。前衛という視点と憧れという視点を融合させて出来上がった1曲です。フランスに憧れて。エンジニアはThe ME氏
2.深夜浴室
5曲目浴室のリミックスです。リミックス+エンジニアはFIELDの林田恭孝氏。70年代インダストリアルチックな感じ。まずは聞こえてくる音そのものに耳を傾けてみてください。次第に心地よい一定のリズムが体に反応してきます。
3.立像のうた
ギリシア神話にヒントを得て作った曲です。人は悲しい生き物で、石のような殻を身に纏って生きている。だけどうたによってその呪縛は溶けていくのだということを唄った曲です。ハーモニカを吹いているのは私です。エンジニアは林田恭孝氏。
4.揺らめき
もう数年も前から温めていた曲。夕焼けの空模様を思い出してみてください。
あの鮮やかで風が吹き抜けていくかんじ。
音源にてお楽しみください。エンジニアはThe ME氏
5.浴室
実は本当に浴室で録音しました。バイクが走る音や、話声がとてもリアルに表現されています。浴槽に漬かっているときに本を読みたくなる感じ?そういえば浴室という小説がありましたね。詩をこうやって朗読という形で紹介できる機会をずっと探していました。これからもやっていきます。エンジニアは林田恭孝氏
6.やわらかな強さ
言いたいことはひとつだけです。私の強い意志が反映されています。
ピアノの音がとてもよく録れています。まるでビートルズの A DAY IN  THE LIFEのようです。ピアノの音が好きな人にはものすごくよだれものの1品ではないでしょうか。
エンジニアは林田恭孝氏

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