menulist

miu mau
Aug 26,2010
VooDooLounge-Fukuoka,JAPAN w/.ドラミドリ[ドラびでお+後藤まり子(ミドリ)], nontroppo

miu mau
Oct 16,2010
UTERO-Fukuoka,JAPAN  FANFARE

COET COCOEH
Aug 27,2010
cafe & bar gigi-Fukuoka,JAPAN w/.noumi yoshie,るゥ

COET COCOEH
Aug 28,2010
UTERO-Fukuoka,JAPAN 

COET COCOEH
Sep 3,2010
六ろく-Takamatsu,JAPAN w/.とんちピクルス,島津田四郎

#####

 

CD

COET COCOEH
MODERN TEMPO
CD , MP3 , iTunes  2009

ナウ・エレクトリック!ココエレクトロ!

  いよいよ完成したCOET COCOEHの新作はパーソナルな音楽趣味全開のエレクトリック・アルバムになりました。クラフトワーク然としたルーツテクノなボコーダーナンバーもあれば、今日的なエレクトロ楽曲、フリーフォーク、アカペラコーラスも並んでいます。今作でのエレクトリック化によりココエは「テクノ歌手」に変身を遂げました。全てのプログラミング、楽器演奏、歌を自ら手がけ、ライブ活動も精力的に行っています。

  個性的で独創的、それにファショナブルな女性ソロ・アーティストが注目される中、ココエの新作も同様に男女問わず、無いものねだりの音楽ファンにお届けしたいナウ・エレクトリックなアルバムです。


 

CD

山田マキ  Maki Yamada
12人の少女地獄  Jyuninin No Syojo Jigoku
CD , MP3 , iTunes  2009

  福岡博多から幻のロマン歌手が登場します。その名は山田マキ。少女時代に心酔した夢野久作の世界、特に「少女地獄」の世界観をコンセプトに、同志・林田恭孝(GINZA LIGHTS/FIELD)、ソウルメイト・田渕ひさ子(blood thirthty butchers/toddle)らに楽曲制作を依頼、こうして完成したのがこの「12人の少女地獄」です。このアルバムで山田マキは現代に蘇った姫草ユリ子のごとく、つっけんどんで悲しくもおかしい12通りの少女の地獄をロマンティークに歌唱しています。歌い描かれる12人の少女たちはまるで現代に彷徨い現れた昭和初期の少女たちの幻のようです。

  サウンドにおいてはアシッドフォークからサイケ、60'sガールポップスからニューウェーブにいたるまで山田マキのこれまでの音楽経歴を総括するような内容になっています。


 

CD

miu mau
Design
CD  2009
»Perfect Music⁄OKKO

  ギター、ドラム、鍵盤、ハーモニーの生演奏ならではのダイナミクスとエレクトロニカやダウンテンポ・テクノにも通じるリズムアプローチ、シンセ使いが共存しているカラフルでユニークな作品。ステレオラブやクラフトワーク、ソニックユースから河内音頭まで各メンバーのバラバラな音楽嗜好がバンドコンセプト「クールでハーモニック」という名の下、奇跡的に1枚のアルバム作品として着地しています。誠実で珍妙な(?)メンバー3人の女子ならではの不思議な統一感がそのサウンドにも反映されており、いわゆるガールズ・バンドやギャルバン(死語?)の雰囲気は薄く、国籍不明のたたずまいは架空の世界旅行の趣。マスタリングを担当した中村宗一郎氏(ゆらゆら帝国etc)、Youtubeでmiu mauを偶然発見した音楽評論家エヴァレットトゥルー氏(カートコバーン、ダニエルジョンストンなどの伝記を出版)など思わぬところからから賛辞をいただいた衝撃のファーストアルバム。


CD

coet cocoeh
(RED)  CDR  2009

シンプルにうたを表現したココエの定番スタイル。朗々とピアノとうたが鳴り響く2曲。
(GREEN)との同時発売により、ふたつのココエを体感できる作品。※SOLD OUT


CD

COET COCOEH
(GREEN)  CDR  2009

ココエ初のトラックメイク作品。DTM、MICRO KORGを使って製作された音は、新しい姿COET COCOEH(大文字ココエ)を提示した2曲。(RED)と同時発売。※SOLD OUT


CD

miu mau
miu mau  CDR  2007

高島匡未/梶原洋未/みわこの3女子によるmiu mau(ミウマウ)がいよいよ始動。クールでハーモニック!!!絶妙なコーラスワークに強烈な旋律、躍動のリズムに稲妻ギター。いきなりリリース!※SOLD OUT


 

CD

coet cocoeh
私は部屋を出た 
CD  2006

まるで音の映画をみているようだ

  coet cocoehがずっと温めてきたストーリーをアルバムを通して描き出す疑似映画のサウンドトラック盤(のようなもの)。若い男女の葛藤を必要な分だけのシンプルなアレンジで表現しています。coet cocoeh初のセルフプロディース作品でもあります。13ではロレッタセコハンの時津梨乃嬢、the Fuzz picksの千田智子嬢も参加。声とピアノが響く深遠なるファーストアルバム。


CD

山田マキ  Maki Yamada
少女地獄
CDR  2006

  japile、FIELDを経てGINZA LIGHTS、そしてぱちゅ~むと大活躍中の山田マキが放つ記念すべき初ソロ作品です。現代に蘇る姫草ユリ子が歌うのは一人GS、そして黄金のガールズポップス。GINZA LIGHTS全面参加、マブいイラストはオカモトヨシコ氏!  ※SOLD OUT


CD

coet cocoeh
ピアノと実験 
CDR  2006

「2005年のラストを飾ったあの実験的ライブ、12.11熊本BATTLE-STAGEでの演奏がCDになりました。2006年の幕開けにふさわしく、これまで隠れていた新しいcoet cocoehの音世界を是非感じてみてください。」----coet cocoeh  ※SOLD OUT


CD

FIELD
DEMO TRACKS 
CDR+DVDR  2005

惜しくもその10年にわたる活動を停止したFIELD、感謝を込めた特別編集アイテム。その内容は4枚目のアルバム「ささげもの」以降に発表した3枚のDEMO TRACKSシリーズをリマスタリングバージョンで1枚にコンパイルしたDISC 1。そしてあの5月27日、CLUB GOODMANでの幻の3人ライブを収めたDISC 2。その映像をDVDに収めたDISC 3。初回生産分のみ。  ※SOLD OUT


CD

coet cocoeh
白い部屋  CDR  2005

  聴いた人全てに蘇る美しい思い出。ストーリーを音楽でつづる表題曲「白い部屋」、ライブでお馴染みの「一本の線の上」バックトラックにILONOVを迎えての「浮かんでこないんです」、以上3曲を収録したじわじわと染み入る1枚です。  ※SOLD OUT


CD

coet cocoeh
声ここへ  CDR  2004

  「ココエ」初の音源となる全6曲はシンプルでとても強い。決して強引ではなくやわらかな強さがここにあります。言葉の大切さにもう一度向き合ったポエトリーリーディングも収録。音響好きにもオススメの1枚です。完全手作り紙ジャケット使用。  ※SOLD OUT


 

CD

FIELD
ささげもの  CD  2003
»WARNER ARTISTS INC.

「らいちょう」での実験とライブにおける熱波が新しいFIELD像を生んだ作品。60年代の音楽遺産を咀嚼再考査。モータウン、ガレージ、歌謡、そしてカントリーをハーモニー酵素で分解して出来あがったものはヴィンテージな肌触りの歌心アルバムとなりました。カタカナすらほとんど出てこない日本語詩でありながら特に洋楽ファンから好評の作品です。鍵盤でネルソングレートの高島匡未が2曲参加。
※ワーナーアーティスツからの発売、現在廃盤状態。


 

CD

FIELD
らいちょう  CD  2002
»GIRLFRIEND RECORD / P-VINE RECORDS

前作「烽火を上げて」(山中湖スタジオ録音)から一転、バンド自ら録音したサードアルバム。普段から利用する福岡市のスタジオでハンドメイドされた楽曲はライブ演奏を意識したハードな曲(パワーポップ、そしてサイケ)とソフトロックともとれる西海岸系ポップスが混在するユニークなアルバムになっています。キーボード、パーカッション、そしてコーラスがいたるところに散りばめられ最もバラエティにとんだ作品ともいえます。バンドにとって結成当初から存在する代表曲「サマーレイン」を収録(過去オムニバスで別バージョンを発表)。


CD

FIELD
烽火を上げて  CD  2000
»SLEDGE RECORDS / M&I / PONY CANYON

1から6までの流れは圧巻で楽曲、演奏とも濃密。7での音響実験と後半の説得力も。借り物で終わるはずの洋楽の意匠を青春文学の光と影によって見事に音盤に着地させた、と評されました。ファンのみなさんから愛される名作。解説は湯浅学氏。ジャケット、アートワークはFIELDのCD、アナログ作品をすべて手がけた久保直樹氏。今作はスレッジレコーズからの発売。


CD

FIELD
蜂とみずうみ  CD  2000
»SLEDGE RECORDS / M&I / PONY CANYON

「烽火を上げて」からの先行シングルカット。裏拍から入るアルペジオのイントロにバンドのポップスへの愛情とこだわりがうかがえます。表題曲は意外(?)にも発売当時、FM東京のパワープレイ曲に。ここでしか聞けない「日向水」は隠れた名曲です。こちらもPVが存在します。


CD

FIELD
古びた栞  CD  2000
»SLEDGE RECORDS / M&I / PONY CANYON

バンド初のマキシシングル盤。音の雰囲気はネクラなパワーポップでしょうか?「最近やっと欧米の青春にも負い目を感じなくなった」と歌うタイトル曲に後のアルバムを読み解くヒントが。オンリーワンズとワナダイズに影響を受けて作った、とは発表当初の林田の弁。PVも存在します。


CD

FIELD
八月の濡れた砂  7"ep  1999
»SUNPICTURE RECORDS

バンド唯一のアナログレコード作品。石川セリのものとは同名異曲。ビンパチさん(藤田敏八監督)に捧げた一枚。A面曲はGS三部作(さようなら、おろしたての靴~)の第一弾。B面曲はビーチサイケの珍曲。大分(当時)の偉大なるインディレーベル、サンピクチャーからのリリース。


CD

FIELD
夏の影、青い影 
CD  1998

FIELD、初めてのアルバム。録音はPANICSMILE/Headache soundsの吉田氏とバンドにより行われました。前ベーシスト小幡時代の最後の音源。演奏は非常に荒く、歪みを制御できていない面も。が、ゆえに若さの混沌は音に記録されています。後の「らしさ」は特に後半に。初期の人気曲1、ディストーション歌謡の2、ハーモニーポップ3などを収録。ややこしい歌詞が初々しくもあります。


生産中止、廃盤商品
GFR-001  FIELD:空飛ぶオランダ人ヨハンクライフ  CT
GFR-002  FIELD:Sunday,Monday  CT
GFR-005  too many falls:what would you do alien came?  CT
GFR-006  too many falls:what would you do alien came?  CDR
GFR-007  FIELD:Demo Songs 1  CDR
GFR-009  FIELD:Demo Songs 2  CDR
GFR-010  FIELD:DEMO TRAKCS 3  CDR
GFR-014  GINZA LIGHTS:Psycedelic Moods Vol.1  CDR
GFR-015  GINZA LIGHTS:Psycedelic Moods Vol.2  CDR